PREPPY 4月号

先日撮影をさせて頂いたPREPPYの4月号が発売しました。


イメージしたものを作っていても実際写真にしてみると
思ったように毛束をコントロールできていなかったり、質感が作れていなかったり
反省をあげればきりがありませんが、スタイルを作るにあたって柔軟性や客観的にみる力をもっともっと身につけていきたいと思いました。


編集の杉浦さんはじめスタッフの方々、モデルの葉弥ちゃんありがとうございました!


makino

営業後

営業後、スタッフ全員で取り組む業界誌の撮影企画に向けて練習中です!


初めての事で探り探りです。



何事にも気持ちと準備が大切です。
難しいし、緊張もするけれどきっと楽しい!


撮影が楽しみです!


makino



vivian maier

 『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』を観てきました。

1枚も写真を公表すること無くこの世から去った写真家ヴィヴィアン・マイヤーのドキュメントリー映画です。


数少ない知人の証言から風変わりな人格がぼんやりと浮かび上がるのですが、
実際彼女がどんな思いで写真を撮っていたのかは今となっては解らないのがミステリアスで面白いところです。


1950年代~1960年代のニューヨーク・ストリートの写真はWILLIAM KLEINとはまた違う良さがあります。
もしかしたら、この2人はニューヨークのどこかですれ違っていたのかもしれないですね!




何れにしても彼女の写真に対する熱意やシャッターを切る度胸は半端ではなかったと思います!


makino





SPUR撮影


先日、SPUR2月号の撮影がありました。


今回のモデルさんは撮影自体が初めてでした!
表情作りの練習をしてくれたり、ニキビができないように撮影前は好物のチョコレートを我慢して撮影に臨んでくれました!



やはり緊張はしたようですが、初めてのメイクや撮影を楽しかったようでよかったです。



手応えのあるいい撮影ができました!12月23日発売です!

SPUR編集の方々、モデルさんありがとうございました!


makino











オレンジのクセ毛

夏休み旅行している時にフランス人をみていて思いついた髪型を作ってみました。
 


イメージをカタチにするのは難しいです!
でも(だから)、楽しい!


makino


collection of Praha

螺旋階段下のウッドベースに続き、新しい楽器が仲間入りしました!
生まれは1931年。ナショナル製のドブロギターです。
 
80年以上前に作られて、何人かのギター弾きの手に渡り今回Prahaにたどり着きました。
店内に飾るとPrahaの内装にもしっくりきて、お店の一員のようです!
makino

 

HAIR MODE 12月号

HAIR MODE 12月号のサロン・プロファイルという企画に掲載して頂きました!

3ページにわたりPrahaが紹介されています。
今回の撮影は珍しくフィルムの写真で、いい感じの写真に仕上がっています!




編集の深澤さん、カメラマンの竹中さんありがとうございました!


牧野


collection of Praha

知る人ぞ知るPrahaの増え続けるコレクション!

ポマード缶。
基本は空ですが、中には当時のポマードがそのまま入っている物も、、、


年代も異なれば、国も違う。
どれも個性的でかっこいい!


collection of Praha

大川さんがベルリン旅行で見つけてきたヘアピンです。

パリコレのヘアウィッグを作っている研究所の様な所を見つけ、そこで購入したそうです。




パッケージがいいですね〜!

フランスの旅

夏休み気ままにフランスを旅してきました。








パリから600km南、訪れてみたかった村コンクへ。
日本にも都会と田舎があり、フランスでもそれは一緒なんだと実感します。

ただでさえ人口が少ない村ですが、人気(ひとけ)が無いと遺跡に来た感覚になります。
コンクは美しい村に認定されており、文化遺産になっている巡礼路の通過点でもあります。








11〜12世紀に作られたセントフォア教会もさることながら、
家並みも何十年、何百年も変わらないんじゃないかと思わせてくれる山奥に佇む素朴で美しい村でした。

この村の観光客や巡礼者にアジア人は皆無でしたが、偶然にも日本人に出会いました。
その方は、巡礼路を歩き先々で絵を描き巡礼路を歩き終えたら、一冊の絵本をつくるそうです。
その本が完成するのが楽しみです!



もう一つ行きたかった場所はロンシャン礼拝堂。
パリを経由するとコンクからは1000kmほど。ひたすら電車移動です。

パリ観光をしていると気付かなかったのですが、フランス国土は牧草地と牛とトウモロコシ畑ばかりでした!









ロンシャン礼拝堂の中は独特な外観とは対照的な空間です。






他の街でみた古い様式のものとは違いコンクリートで創られた現代的な建築ですが、
ステンドグラスから入る自然光とロウソクの灯りの堂内は大聖堂で感じる厳粛なものと同じです。
観光客は少なく堂内にいるのが自分一人だけになった時は、あの”ロンシャン”を独り占めした様な気になり背徳感を覚えました。


最終日は強行でレンヌにいる友人宅へ遊びに行きました。
久しぶりの再会でテンションが上がって、お互いワインを呑みすぎましたが楽しい夜を過ごすことが出来て友人に感謝です!

今回はフランスの地方の街を転々としたのですが、その土地の空気を吸い、人々と関わって
日本では観れないものや感じないモノを得ることができて仕事や生活の糧になる旅行ができました!


牧野