モロッコ日記 3

フェズと言う街で出会った青年がサハラ砂漠に連れて行くと声をかけて来ました。最初は僕も疑ったけど交渉の上、明朝6時出発の一泊ツアーに行って来ました。
だまされてる?身ぐるみ剥がされて・・・そんな不安も楽しみながらのスタート!
彼はモハメット”27歳



フェズから走る事8時間、砂漠の入り口、エルフードを目指す。
車内は最新アラビアポップス(日本で言えば津軽民謡とレゲエをたした感じ)ガンガンで
モハメッドはテンション高めでスピードガンガン!ここまで来たら、怖いものはなく二人で盛り上がってました!
砂漠に近つ”くに連れて土の色が変わって行く風景が感じれました。





エルフードに着き4WDに乗り変え走ること2時間、砂漠の入り口です!



ここからは原住民(ベルベル人)のモステファが僕を案内してくれました。
生まれて初めて見るラクダ、砂漠。夢の中にいる感じです!!!











                    つつ”く 


 

モロッコ日記 2

                   赤い街マラケシュ  






1960年代後半のヒッピーの聖地として有名なジャマ・エル・フナ広場に向かいました。
この場所はその昔公開処刑場だったそうですが、今はその面影もなく大道芸人や屋台と人ごみで
連日連夜お祭り騒ぎです。歩いていると一分に一回は(ジャパ二〜ズ金・金・金)
噂では聞いてたけど予想以上、リュックをしっかりしめ直しカメラを持つ手に思わず力が入ってしまう感じです。
落ち着いて観光など不可能に近い感じで、アジア人はほとんどいないから視線が強い強い!好奇心?
ジャマ・エル・フナ広場の周りにはcaf'eがありその屋上で一息。上にあがると僕と同じように
一時退散して来た観光客で溢れてました。
広場を見下ろす皆の目は自分達が暮らす日常とまったくの別世界が目の前に広がっている現実、
幸福感で満ち溢れていました!



                      つつ”く




モロッコ日記 1

カサブランカ〜マラケシュ〜ベニメラル〜アズルー〜フェズ〜イフレン〜ミデルト〜エルフード〜
メルズーカ〜サハラ砂漠〜フェズ〜メクネス〜カサブランカ




(マティス イン モロッコ)と題された本があります。色彩の魔術師マティスは1912年〜
13年の2年間モロッコに滞在し鮮やかな赤 緑 黄を見いだしました。
そんな街を見てみたいのと、イスラム教の文化や建築、生活。日本とまったく異なる異文化体験をしてみたいと思いました。
しょっぱなからトラブルがあり、バカな自分を再確認!気持ちを引き締め旅のスタートとなる。
モロッコは本当にゆる〜い国です。列車は3時間遅れたり、禁煙かいてあるのに警察官も吸いまくり、ごみはポイ捨て、ナンパしまくり、男たちは昼からCafeでぼ〜っと。
想像していたのとギャップがあったけど東京から来た僕には心が暖まる光景でした。




ほとんどの街に1500年前に造られたままの旧市街(メディナ)とフランス領土時代に造られた新市街の2つの街があります。このメディナこそ昔からの街並がならび異文化を肌で感じられる場所です。





                    つつ”く

海辺で素敵でした!

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今日は結婚式の仕事で大川さんと逗子に行ってきました!
2、3日前までは雨の予報でしたが晴天!!!!

海沿いの神社で親族の方とお友達の方数名でのゆっくりとしたとっても素敵な式でした。
大川さんも私も終始緊張気味でしたがヘアメイクも大満足な仕上がりで新郎、新婦さんにも
喜んでもらえてほっとしました嬉しい

2次会のカフェも可愛い一軒家でお料理も体に良い感じで雰囲気がとても良かったです! 
良い経験させてもらいました!
結婚式、和装も素敵ですね〜ラブ        あや



人生でもっとも大切な時に美容師として仕事を頂けたことを本当に感謝いたします!
栗原夫妻、心より御祝い申し上げます。

                    大川

東京てくてく・すたこら散歩撮影会



今日は二回目の作品取り、修学旅行〜東京タワー



田舎者の僕にとって東京タワーは特別な想いがあります。上京して来て何度この赤い灯に救われたか!そんな場所で今日は撮影、テンション全快を抑えつつシャッターをきりました。
あやちゃんは高所恐怖症のため、あまり景色を見れてなかったような気がします。
でも地上150mしっかり仕事はしています。さすがです!



今だに東京タワーを見ると感動します。
すごいスピードで開発が進む東京、本来のこすべき建築物や古き良き街並が私的利益のため取り壊しカオスと化して行く中で、東京タワーはいつも変わらず昭和33年からずっと静かに見守って来てくれたのかと思います。 
ありがとう東京タワー!


来月の撮影はいよいよ中央線〜高円寺に行きます。楽しみです!

                  大川

旅は学校

旅は自分が人間としていかに小さいかを教えてくれる場でもあり
大きくなるための力をつけてくれる場でもあるのです。
旅は学校と沢木耕太郎さんが書いてました。
入るのも自由なら出るのも自由な学校。
教師は世界中の人々であり、教室は世界そのものであるという学校。
旅に出て学ぶ事は、自分の無力さです。
旅にでなかったら、僕は自分の無力さについてだいぶ鈍感になってると思う。
今、自分がいかに無力で、できることはほんのわずかしかないことを自覚しつつ
まだ何か得体の知れないものと格闘している。
でも、そのように頑張ることができるのも、自分の無力さを深く自覚しているからかもしれません。
旅には適齢期があるそうです、30代にしかできない旅。風景や人々がどう映り20代の旅と違う時間が流れるようなきがします。
だからこそ、その年代にふさわしい旅をしておいたほうがいいと思います。

                   
                  大川   

praha オールスターズ


この二人無くしてprahaは語れません!
以前もブログで紹介した、prahaのいろいろな絵を書いてもらっているやまちゃんと僕と一緒に
解体 内装のデザイン 施行 prahaのあらゆる事、ときには僕の身の回りの世話まで手伝ってくれてるかみちゃんです。
2周年を記念してCDを制作しました。3周年、prahaらしいモノを制作したいと思い二人を交えてのミーティングでした。 で、決定しましたよ!山梨県といったらアレしかないですよね。
少し時間がかかるけど楽しみにしてて下さいね。

                     大川

 

3 anniversary


皆様のお陰で、早いもので3周年を迎えることが出来ました。3年前の今日を思い出すと無我夢中で限界なども気にせず突っ走ってた自分があるのです。必然的に初心に戻る日ですね!
何年経ってもprahaのコンセプト<美と開放と安らぎ>を追求し、夢のあるサロンを目指して行きたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

                   大川

caf'e praha


prahaに来て頂いた時間を少しでも楽しんでもらえたらと考えた一つに 美味しくて可愛いものを
出そうと決めました。coffeeやお菓子など厳選し、どこのサロンよりもこだわって、みんなで美味しい入れ方や見栄えなど意見を出し合い話し合ってます。
美味しいものを引き立ててくれのが食器ですよね。
prahaで使用しているのが アスティエ ド ヴィラット 一個一個が手作りで彫刻に近い作り方をしているそうです。大量生産せず、一つ一つを丁寧に大切に作る、そんな職人が僕はすきです。
髪型も食器と一緒です。その人がいて髪型がある。引き立つか引き立たたないかは美容師しだいですね。 がんばるぞ。
             大川