ウィーンモダン クリムト、シーレ 世紀末への道

 

 

六本木の国立新美術館の

「ウィーンモダン クリムト、シーレ 世紀末への道」へ行ってきました。

 

 


 

 

クリムト、シーレの絵画だけでなく、

18世紀中頃から都市建築へと開発されていく様子や

 

その当時の生活、ファッション、音楽、

工芸、絵画、建築を一度に見ることができました。

 

ビーダーマイアー時代の工芸は、一切の装飾を排し

素材の本質を追及されたものなので、シンプルで機能性に富んでおり

200年も前のものとは思えないほど素敵なデザインに感動しました。

 

ウィーンが都市になるまでの

建築の計画を映像化されていたりと見応えがありました。

 

 

 

 

 

シーレの展示では、『目に見えないものにどのように形を与えるか』

という言葉がありとても印象に残りました。

 

美容師として、一つのヘアスタイルの中で、

お客様のライフスタイルや、癖、その時の感情など色々な要素を

ちゃんとデザインしていけるようにもっと楽しんで追及していきたいと思います。

 

 

 

ayumi

 

 

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