ロンシャン

旅行をするときに、何か"これ"と決めて建築物を見るようにしています。

それは、心のどこかの"絵画や諸美術品は来日するけれど、建築は動けない!"という

気持ちがそうさせるのかもしれません。

 

前回フランスに行った時は気合を入れてロンシャンへ行ってきました。

パリからの日帰りは不可能と言われる距離で、それはそれは長い道のりです。

スイスとの国境がほど近いロンシャンという町ににコルビジェの建てた礼拝堂はあります。

町が見下ろせる丘の上に奇妙な形の建築だけが佇んでいるのは、美しくもあり奇妙な感じもしました。

 

内部は様々な大きさの窓にはめられたステンドグラスから光が入ってきます。

外観の雰囲気とは違い、人の気持ちを鎮めるような空間です。

滞在時間の何倍もの移動時間でしたが、行けてよかったです。

 


当たり前ですが、写真で見るのと自分の目で見て、歩いて、触ったり、その場の空気を吸うのは全然違うなと思いました!

 

 

 

 

 

 

 


makino

 

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