2017/10

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現在Bunkamura ザ・ミュージアムで展示中の「ベルギー奇想の系譜」展に行って来ました。

ベルギー美術を中世から現代までの500年をたどる展示となっておりました。

風刺や皮肉が詰まった作品には自分には想像もできない、まさに奇想の発想の連続でした。

ヨーロッパの中でもベルギーの当時の政治、思想、宗教、そういったものの想いを絵に変えて

伝えたい、発信したいという思いを持った画家がいたため、このような作品が数多くあるのではないかと思いました。

「系譜」というだけあって約500年前のボスやボス派の画家達から長い月日を経て

現代社会の美術に彼らの想いは繋がっているはずです。


今回の展示は自分に奇想天外なアイデアを浮かばせてくれるような展示でした。



9/24(日)まで開催されております。

Saki


                    http://salon-praha.com
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