フィルム写真

 

 

 

旅行の時に久しぶりにフィルムカメラを持って行きました。

 


最近はiphone でもデジカメばりに綺麗な写真を撮ることができたり、

編集も手軽にできてしまうので中々出番がないフィルムカメラでした。


今回は15年くらい前に大川さんに勧められて初めて買った一眼を持って行きました。
シャッターを切るときの期待と緊張感。すぐに確認出来ない不便さは、もはや楽しみでもあります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ブレブレやボケボケの写真もたくさんありましたが、仕上がりを見て改めて“フィルムはいいな”と思いました。

 


手間がかかるものやアナログには、便利なものにはない“良さ”ありますね!

 

 


makino

 

 

 

夏休みありがとうございました

 

 

 

先週まで夏休みをいただき、スリランカに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


現地のマーケットからはじまり、世界遺産、ジェフリー・バワ建築巡りへ。

 


写真や本の情報は見ておいたつもりでしたが、その場でしか体感できない味、匂い、音、光、空気。

 


改めて、百聞は一見にしかずと痛感しました。
刺激の多い、いい旅になりました!

 

 


makino

 

 

 

駿府教会

 

 

 

建築をされているお客様におすすめされて、静岡にある駿府教会に行ってきました。

 

 

 

 

 


ほぼ木造の珍しい教会で、天井からの光が気持ちよく、美しい影が落ちるように計算されていました。
牧師さんが建築の事やキリスト教の事を説明してくださり、とてもいい見学ができました。

 


行ったのが平日という事もありミサには参加できませんでしたが、その空間にいるだけで清々しい気分になりました!



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受け入れてくれるスイミングスクールを探している人


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イサム・ノグチ展

東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の、イサム・ノグチ展を観に行ってきました。

 

15年前にイサム・ノグチを観たとき、情けないながら僕は本当の“良さ”には気づけませんでした。

今回改めてイサム・ノグチを見て“良さ“をきちんと解せた気がします。

 

それは晩年のノグチの作品の ”日常に溶け込みながら素材と向き合い最大限に活かし、デザインされているもの“という部分でした。

 

正にヘアカットもそうだと思いました。

ヘアスタイルはそこに時代性を加えればきっとかっこよく、可愛くなります!



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ロンシャン

旅行をするときに、何か"これ"と決めて建築物を見るようにしています。

それは、心のどこかの"絵画や諸美術品は来日するけれど、建築は動けない!"という

気持ちがそうさせるのかもしれません。

 

前回フランスに行った時は気合を入れてロンシャンへ行ってきました。

パリからの日帰りは不可能と言われる距離で、それはそれは長い道のりです。

スイスとの国境がほど近いロンシャンという町ににコルビジェの建てた礼拝堂はあります。

町が見下ろせる丘の上に奇妙な形の建築だけが佇んでいるのは、美しくもあり奇妙な感じもしました。

 

内部は様々な大きさの窓にはめられたステンドグラスから光が入ってきます。

外観の雰囲気とは違い、人の気持ちを鎮めるような空間です。

滞在時間の何倍もの移動時間でしたが、行けてよかったです。

 


当たり前ですが、写真で見るのと自分の目で見て、歩いて、触ったり、その場の空気を吸うのは全然違うなと思いました!

 

 

 

 

 

 

 


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ダンスと髪

先日aokidこと青木くんのダンスパフォーマンスを観てきました。

 

 

 

彼の作り出すポップでヌケのある世界観に思いっきりのよい身体表現。


絵を描いて表現していたのが収まり切らなくなって、

踊らずにはいられなくなったのではないかというくらい、エネルギーを感じ観ている人も元気になるんだと思います!


踊っている彼が映えるヘアスタイルを作っていきたいなと思いました!


makino

飲めないジュースが現実ではないとしたら、私たちはこの形でこの世界にいないだろう、という本

 

 

 

昨年、埼玉の現代美術館で展示をした友人の斉藤さんに、展示を記録した本を頂きました。

 

実際展示を見に行ったのですが、本で見返すとその時は見えてこなかった部分も分かってきました。

 

 

 

 

 

 

 

作品を体感するライブ感もいいですが、

後々ゆっくり考えながら作品集や画集を見るのも、はっと気づく事があって楽しいです。

 

時代の流れで休刊になる雑誌があったり、タブレットで本を読むようになる今日ですが、

紙の質感や手元で見る感じを、作者によって考えられて作られた本が手元にあると、

作り手の想いが伝わってくるようでいいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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makino style

 

 

 

カメラマンの友人と作品撮りをしました。

 

 

打ち合わせをしたり、撮っている時もあーでもない、こーでもないと意見を交わし。

お互い一人で作った時とはまた違ったニュアンスの作品が撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に撮るときはお互いもっとアイディアを出せたり質を高められるように日々頑張ろうと思います。

 

 

異業種で刺激し合える関係も大事にしていきたいです!

 

 

makino

 

 

 

makino style

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