2018/06

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先日aokidこと青木くんのダンスパフォーマンスを観てきました。

 

 

 

彼の作り出すポップでヌケのある世界観に思いっきりのよい身体表現。


絵を描いて表現していたのが収まり切らなくなって、

踊らずにはいられなくなったのではないかというくらい、エネルギーを感じ観ている人も元気になるんだと思います!


踊っている彼が映えるヘアスタイルを作っていきたいなと思いました!


makino


カメラマンの友人と作品撮りをしました。

 

 

打ち合わせをしたり、撮っている時もあーでもない、こーでもないと意見を交わし。

お互い一人で作った時とはまた違ったニュアンスの作品が撮れました。

 

 

 

 

 


次に撮るときはお互いもっとアイディアを出せたり質を高められるように日々頑張ろうと思います。

異業種で刺激し合える関係も大事にしていきたいです!

 

 

makino


makino


油絵を描き続けている友人の展示を観に行きました。

"風穴"と名付けられた展示を飾る絵たちは、風が通り抜けた"穴"から湧き出てくる"第二の世界"のようでした。

色彩が溢れて、人とも妖精とも思える者が踊る独自の世界感にいつも魅せられています。

展示を見るたびにパワーをもらっています!

makino


 

お客様のご家族ということで紹介していただいた絵本作家、刺繍作家の奥見伊代さんの個展を観に行きました。

 

実物を見るまではそれが一本一本の糸によって描かれたものだとは信じがたいほどの精密さです。

 

絵本のような世界感は全て手縫いによって仕上げられているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

細い糸でもあれほど素晴らしい世界を作り出せることに対する感動と、

 

糸と同じような髪の毛でも、まだまだ色々表現できるのではないかという可能性を覚えました!

 

 

makino


makino


 

 

 

 

シュルレアリズムを離れた後は細長い人を作り続けたジャコメッティ。

本人が目で見えた大きさで作られたという作品は、

徐々にサイズが移り変わり2mを超えるものもあれば、マッチ棒程のものまで。

立像群は哀愁とストイックさを感じます。

 

いつも偉大な作家の展示を観に行って感じる事は、

作家の感性や芸術性、自身の美意識の刺激であったりします。

また、それに加えて苦悩や葛藤の末に作られた作品の力強さや、

試みること、それを継続する事の重要性を改めて教えてもらえた気がしました。

 

シンプルなものこそ推敲があり、洗練されています。

 

 

 

makino

 

 

 


 

梅雨、夏に立ち向かっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

makino


 

いつも髪を切りに来てくれる友人のウェディング フォトのヘアメイクをしてきました。

その子の家族や友達が何年後かに写真を見ても素敵な写真になるよう、一生懸命お手伝いさせて頂きました!

 

ヘアカットは"日常"の為のもの、ヘアメイクは"非日常"なもの。

伝統用語で"ハレとケ"といいますが、ハレの日にもケの日にも必要とされる美容師となれるよう

ますます頑張りたいと思いました。

 

 

 

Makino

 

 


 

 

友人の写真展を観てきました。

 

"死ぬかもしれない彼"を撮る彼女。

”悲しい”なのか”優しい”なのか”嬉しい”なのか

二人を知っている身としては色んな感情が湧いて来ました。

アートというよりも”記録”としての写真の素晴らしさ。

愛のある写真展です。

 

死の淵にたった彼でしたが、

今は元気になり髪を切りに来てくれています。

嬉しい事この上ないです!

 

 

 

 

makino

 

 

 

 

love letter
3/7 (火) 〜3/20 (月) 
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

写真展内容

俺を記録してほしいんだ、と彼は言った。
軟部肉腫という悪性腫瘍が見つかって、何もできることがないと医者から言われた夜だった。
この男のことを、何があっても見続けようと決めた。
その頃、私たちは恋人だった。

知りあった春、たくさんの旅をした夏と秋。
病気がわかった冬。専門の病院での手術・投薬治療の日々から、別れる秋まで約三年間の写真を並べます。恋人ではない今、好きや嫌いは通りこして、家族のようで家族ではなく、友達とも呼べない関係になっても。
名づけられない感情と、関係を、わからないまま撮り続けている。
生きていることを、記録していく。
彼は今日も生きている。
生きていれば、それでいい。  (赤木 遥)

 


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